機内へのお持ち込み、及び、お預けになるお手荷物についてのご案内
機内へお持ち込みいただけるお手荷物のサイズや個数についてご案内します。
空港カウンターでお預けになるお手荷物のサイズや重さ、ご注意点についてご案内します。
航空機でお出かけの際にお持ちになる荷物は、「機内持込み手荷物」と「お預け手荷物」の2種類に分類されます。
●持込み手荷物とは ⇒ ご搭乗者が航空機内に直接お持ちになる荷物
●お預け手荷物とは ⇒ 搭乗前に航空会社のチェックインカウンターにお預けになる荷物
機内(飛行機)に持ち込み・お預けに制限がある手荷物
航空法では爆発のおそれがあるもの、燃えやすいもの、その他人に危害を与え、または他の物件を損傷するおそれのあるものを「危険物」とし、航空機による輸送及び航空機内への持ち込みを禁止しています。※持ち込みもお預けもできません。 また、刃物類等ハイジャック・テロに「凶器」として使用されるおそれがあるという観点から「機内持込み手荷物」として機内への持込みができないものもあります。 ※顔そり用のカミソリ、ハサミなども刃物類に含まれます。
下記は、特にお問い合わせの多い品目の抜粋で、下記以外にも貨物室へのおあずけや機内へのお持込に制限があるものがございます。詳しくは、国土交通省航空局「航空機への危険物の持込みについて」のページをご覧いただきますようにお願いいたします。
ワット時定格量(Wh)が160Wh以下の場合には、機内持ち込みが可能です。ただし、160Whを超える場合と、ワット時定格量(Wh)が不明な場合には、機内持ち込み、及び、お預けが不可となります。ご搭乗前に、ワット時定格量(Wh)を事前にお調べいただくようお願いいたします。
刃物類など、凶器となるおそれがあるもの(ハサミ、カッター、ナイフ、工具類、ゴルフクラブ、バット、アイススケート靴、スキーワックス、スポーツ用スプレー、モデルガンほか)は、機内への持ち込みができませんので預入手荷物としてお預かりいたします。
爆発物、発火性・引火性物質、有毒物質、高圧ガス(花火、炭、クラッカー、ストーブ、染料、ペンキ、殺虫剤、ガスボンベ、スポーツ用酸素スプレー、エタノールほか)などの危険物は法令により航空機内への持ち込み、預入手荷物の取り扱いができません。
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